トランプ大統領就任後の為替動向を予想した人の話ではおそらく円高傾向になるだろうということでした。
それはトランプ氏が中国を為替操作国と認定するだろうと噂されていたからなのですが、もし認定されてしまうとアメリカの圧力に恐れをなした中国は元安を解消しよとドル売り元買いの動きに出て、元を高くしようとするでしょう。そうするとドル安元高傾向となります。
それだけで済めばいいのですがドル安元高傾向がドル円相場にも弱いドルという形で影響するとドル安円高傾向になってしまうので、
それを嫌気して日本株が売られ日経平均が2万円の大台を前に足踏み状態なのはそのせいだろうと言われています。
ところが日本株の停滞は1時的なものだと思われます。
なぜならこの先4月末あたりまでは米株は新大統領就任祝賀のハネムーン期間と呼ばれる株価が堅調に推移する時期に入るからです。
日本株も堅調に推移する米株に連動するかのように節分天井を経た緩い下降局面の後3月期末の配当取り相場を睨んでの上昇相場の動きが活発化するという例年通りのパターンになっていくはずだからです。http://www.groves-center.com/